マイクさん転落現場を眺める

峠の崩落部分を眺める 冬季は通行止めだが、湯元でカルルス温泉の地区長を兼ねる養父の許可で、カルルス温泉からオロフレ峠に向けて 「あんな断崖絶壁でしたか?上のパーキングからは見晴らしが良かったのだけが記憶にありますが、良く生きていたね」とマイクが~

真冬のカルルス温泉へドライブ

マイクがカルルスを正式訪問 根雪前にジープでドライブ マイクから、来週末カルルスの旅館に予約を入れてくださいと、電話が有った。養父は 「何か、特別に用意するものはありますか?」と、尋ねると 「何もいりません、話だけ聞いてください」

カルルス温泉は農漁村の湯治場

健太もカルルスから離れるので感慨が深いカルルスの正月過ぎは、湯治の人で賑わいを見せる。道内の農家や漁師のの人たちが好んでカルルスの温泉に来ています。湯治のお客さんは自前の綿入れのドテラを着て散歩に出て、土地の人達とも顔馴染みになり、先日の「歩くスキー大会」にも、佐々木さんを含め4~5人の人が、参加してくれた。

小百合ちゃんガレ場で宙づり

参加者4~50人が固まった! 「小百合~っ」と、養母の悲鳴が 「皆さんその場で止まって下さ~い、合図するまで、その場で待機してください」と、止まったグループの脇を静に滑り降りる。各グループのリーダーも一緒に行動し、先に着いた番頭さんが、 「健ちゃ~ん、小百合ちゃんがガレ場に落ちたア~」と、大きな声で教えてくれた。