記者発表の打ち合わせ

マイクで車いすでリハビリ 廊下の端から、白衣ではない男性が近づいてきて、 「クリードさんですか?あっ、マイクさんに戻ったのでしたね、私は総務部の佐々木と言います」と、、名乗り右手を出してきた。 マイクも右手を出して、握手しながら 「マイク・サタケです」

柏木院長が即興の脚本家デビュー!

≪オロフレ峠のカーブで崩落事故!瀕死の軍人地元住民と遭遇、山深い山小屋に収容、裂傷の治療はできたが、左足が骨折しているため動かせず、3日目に住民1人でカルルス温泉に、救助要請に来て事故と怪我人の事が明らかに。住民とアイヌ族の若者たちの救出作業に協力し、病院に収容したが所属や氏名の記憶喪失で加療中≫

現地の心情を大事にしたい!

特別室はホテル仕様だ 何か変なにおいがするので、目が覚め健太がキョロキョロしていると 「あら、付添いさんのお目覚めよ~」と、声がして松浦さんが顔をだした。消毒の匂いや、病院独特の匂いだ。健太が、びっくりして飛び上がったが、ベットの上なのでひっくり返り、顔だけ向けて 「おはようございます」と、言いながらベットから降りた。

深夜の国立病院隠密入院

マイクは米国の外交官として入院 マイクの移動ベットと医師・看護婦は7名も動いているが、一言も話さず整形外科の治療室に飛び込んだ。まさに飛び込むような急ぎ方だ。和田先生も整形外科のスタッフもホッとした面持ちで、 「誰にも会わなくて良かったなぁ」と一息。

真夜中の温泉街でカーチェス

K軍曹尾行車を捲いた マイクの無残な格好に唖然! 祖父は、午後から温泉に戻り、桧原家や好意で協力してくれる旅館に挨拶し、今回の事故なのか、事件なのか分からないが、長引いていることを報告した。被害者は米軍の将校だが、公にできない事情がある。