健太の留学一覧

マイクさん転落現場を眺める

峠の崩落部分を眺める 冬季は通行止めだが、湯元でカルルス温泉の地区長を兼ねる養父の許可で、カルルス温泉からオロフレ峠に向けて 「あんな断崖絶壁でしたか?上のパーキングからは見晴らしが良かったのだけが記憶にありますが、良く生きていたね」とマイクが~

真冬のカルルス温泉へドライブ

マイクがカルルスを正式訪問 根雪前にジープでドライブ マイクから、来週末カルルスの旅館に予約を入れてくださいと、電話が有った。養父は 「何か、特別に用意するものはありますか?」と、尋ねると 「何もいりません、話だけ聞いてください」

カルルス温泉は農漁村の湯治場

健太もカルルスから離れるので感慨が深いカルルスの正月過ぎは、湯治の人で賑わいを見せる。道内の農家や漁師のの人たちが好んでカルルスの温泉に来ています。湯治のお客さんは自前の綿入れのドテラを着て散歩に出て、土地の人達とも顔馴染みになり、先日の「歩くスキー大会」にも、佐々木さんを含め4~5人の人が、参加してくれた。

「歩くスキー」が温泉街の一大イベント

養父と祖父も気を使い注意してくれる 昨日の打ち合わせした内容を、祖父に伝えようと家に行くと、養父が祖父とお茶を飲みながら相談していた。健太がメモを見ながら話すと 「おー良くまとまったなあ、千治さん若い人たちのイベントが楽しみですね」 「人が沢山集まるのは大変だが、発起人には責任も出てくるので、大人にも良く頼んで置くんだよ!」

ウォーキングスキーで足慣らし

恒例の歩きスキーの時期だ 健太の留学が決まり是非やりたいらしい 近所の友達がシーズン前の歩くスキーをやる機運だ!健太は、あと半年か~とカルルスの生活がカウントダウンに入ったことが気になった!英語も話せないし、こんな田舎っぺがアメリカで生きていけるのか実感が湧かない。雪の日が多くなり、オロフレの山頂は真っ白だ。