健太の留学

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元校長は話好き③

エドワード元校長 健太の英会話 「4か月くらいでこんなに話せるなんて、信じられないなあ~実は私はエレメンタリーの教師をしていたんだが、アメリカの子供たちが自国語を正確に話せなくて苦労しているんだよ」「君の先生方は、素晴らしい人たちだったんだ、羨ましいよ」「英語を教えてくれた先生は、日本人で終戦直後アメリカに留学し大学を出てからアメリカの軍人と結婚したかたです。
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日帰りツアー①

市内探索開始-ニックは、健太の好奇心と市内探索で地元を認知して貰おうと同行し、健太の西海岸行きが如何に無謀かを知って貰いたいと考えている。 健太とニックが5大湖の周辺の地図を広げて、何か相談していた。「汽車で行く場合も、バスの場合もここの方が便利だと思うんだが、グレーハウンドのシカゴ行きやボストン行きもここから乗れるよ」
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充実したスクールライフ

春季最終学期ー信頼度アップ ナイアガラの日帰りツアーの後、新学期が始まりホープヒルズの授業に慣れ、積極的になって来た。降雪で街も学校も動きが鈍くなった時期、カルルスの体験が自然に発揮、屋外授業のスキートレーニングではオロフレ峠のツアー体験が、クラスのリーダー的な役割を果たした。アメリカの学校生活には、父兄の参加が多い
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和気アイアイの帰り道

信頼できる友達 心優しいニック ニックは、帰りのバスに乗っても、小川さん夫妻のことが心配になるらしく「大丈夫かな~ 変な人に声を掛けられたりすると、ヒッカカリそうだな……」「だったら、トロントまで送って行きますか?」と、からかった。「そこまでは無理だが、あまりにも静か人たちで、心配なんだよ~」
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ナイヤガラでボランティア

ナイヤガラ瀑布でボラティア ヒノハラさんですか ああ~良かったわぁ~。 わたしたち横浜から来たのですが、英語が少ししか話せず苦労していたのです、小川 克夫とマサ子と言います。少しご一緒出来ませんか?」と、奥さんが申し訳なさそう顔で言うので健太は、そのことを、ニックに通訳すると腕時計を見ながら、 「アイ スィンク