英会話1週間でクリア

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英会話から英文法に

マーサー夫人の気配り

3日目に、マーサー夫人がアメリカの歴史の教科書を要約し、健太用のテキストを作って届けてくれた。
山口先生も一緒だったので見てもらう
「Easy-to-understand to pick up, you’ll have gotten!」(分かりやすくピックアップして頂いたわね!)と、マーサー夫人の帰った後で、ページをめくって驚いていた。
「I see? I do not know well to but ~」(そうなんですか?僕にはよくわからないですが~)未だ、読むことにが自信が無い健太の感想だ。

「Native of the text is, Are no commentary!」(ネイティブのテキストは、解説がないのよ!)
「Mercer gotten the level for the high school level down for Kenta」(マーサーはハイスクール用のテキストを健太用にレベルダウンして呉れたのね)
「You’ll have to use the mind to Kenta kun ~」(健太くんに気を使っているわね~)

*教科書から要点を抜粋して、タイプライターで入力教科書より大判の用紙に複写されていた。当時コピー技術は、米国北部のロチェスターにあるXeroxから発売されていた。因みにロチェスターはマイクの生まれ故郷でもある。

(キンシバイ)

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マイク先生と予習

2人でやると捗る

その夜、テキストを出して辞書を引き出すと
「That’s truly ~ it is high school teacher!」(さすがだね~ハイスクールの先生だ!)
「Really?」(そうなんですか?~)と、健太の緩い反応に
「It is not like uh-oh?」(あれっ 気に入らないの?)とマイクは、気にしている。

「Otherwise it is not」(そうではないです)「Because do not know well」(良くわからないので)健太は、会話を優先にしているので、テキストに書いてある英語は辞書を引きながら読むことになるのだ。少し気が重くなったのだ。
まだ英文法を学んでいないので、仕方がない。

マイクも、
「健太くん、ごめん 急に英語の世界に飛び込んだこと忘れていました、そうですね 幼稚園児がジュニア ハイスクールにチャレンジするのと同じでしたね!」と、マイクも気付く

「いや~歴史や社会情勢のことが書いてあるので、頭が混乱しています」と、健太は渋い
「少し、ゆったりした気持ちになりましょうか~」と、マイクが体を解すように肩を2~3度ゆする。
「日常会話は、十分わかるようですから、時々このように日本語も使いましょうか?」

「Okay entered」(はいっ 分かりました)と、健太も肩の力を抜く
It became suddenly healthy」(急に元気になりましたね)と、マイクも笑顔になる。
「Sorry Yes」(はい済みません)

「I also at night, you dating」(私も夜は、お付き合いします)
「Thank you」(有り難うございます)

英語の読み書き

英語は柔道より難しい

週の後半には、日常会話が英語で不自由なくこなせる位になった。
健太は自室に戻って、英語を駆使して問答を繰り返していると。マイクが気にして覗いてみた。
「Is Kenta-kun, it became enough to be one-man show ~」(健太君は、一人芝居もできるくらいになったね~)
「Or it will lead in this degree?」(この程度で 通じるのでしょうか?)
「Okay Neeitibu is more simple words!」(大丈夫 ネエイティブはもっと簡単な言葉ですよ!)

来週は、マーサー夫人の「USAの歴史」が始まる。
健太はテキストを開いて、辞書を引きながらノートに写し始めると
「Kenta -kun, the history of the United States is all right because the short!」(健太くん、アメリカの歴史はみじかいから大丈夫ですよ!)
「Age and the person’s name is I will come out more!」(年代と人名が多く出てきますね!)
「Anywhere in the country would also be the same ~」(どこの国も同じでしょう~)
「What so?」(そうでしょうか?)と、言いながら日本の歴史は、詳しくは習っていない。
「Attu Soka I history was the first time」(あっそうか 歴史は始めてでしたね)

「I because history is what makes a person」(歴史は人が作るものですからね)真面目な顔で話す。
「This word is selling redeem teacher of university ~」(この言葉は、大学の先生の請け売りですが~)と、笑いだした。

その夜も、マイクと2人で歴史の勉強を続ける。

2週目に入り、Am/Pmで先生が代わり、生徒1名の教室は贅沢な時間が過ぎてゆく!
健太には、ネエイティブなみの英語漬けの時間がつづく~
先生方の仕事の関係で、半日くらい空きができるが、大事な自習の時間になる。
千尋さんが用意してくれた、英和と和英の辞書がフル活動の時間帯になる!

小学校時代は、アルファベットには興味があり、祖父が外国から持ち帰った英語やポルトガルの本や雑誌を捲ったが、文字の説明が分からずイライラした事もあった。
祖父と一緒のときは、写真や挿絵だけでなく説明文をしつこく聞いて困らせた事がなつかしい!

マイクが時々時間を作って、お相手をして呉れるので冗談を言いながら息抜きもできた。
山口先生は、マーサー夫人の授業が少し重いので、英会話の部分は軽くして時間も短縮し、自由時間を大事にしてくれた
「健太くん、明日の午後は道着を持て来てください」と、山口さんが笑いもせず淡々と話す。健太は驚いて
「どうするんですか?」と、少し大きい声を出した。慌てて
「I am sorry.」と、小さな声になった。
「Kenta-kun seems to be tired of English, so please think about being a distraction」
(健太くんが、英語疲れのようだから気晴らしをやろうかと思ってね)と、微笑む。
「Yes, I understand. Thank you.」(はい分かりました、宜しくお願いします)
「It is not folding towards the end of the sports center, but there is a mud space of about 20 tatami mats」(スポーツセンターの端の方に畳みじゃないけど20畳くらいのマッドのスペースが有るのよ)

「Is it a judo place?」(柔道場ですか?)
「Not only Judo but also Karate and Aikido are going to be done, but I have never seen it and it is always vacant」(柔道だけじゃなくて、空手や合氣道などもやるらしいが、見たことが無くいつも空いているのよ)
「I have been getting accented since I have not moved my body for about three weeks」(3週間くらい体を動かしていないので訛って来ていますね)
「Later, I will consult with Mike and Senior Captain」(後でマイクと中隊長に相談します)

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