父兄会の支援で校内合宿(サマー②)

父兄会の支援 合宿のプロジェクト 学校の校舎で、サマースクールと言った補習のような事業が有ったが7月末で終了するので、8月学校を利用するのは、柔道部だけだ。柔道部の父兄会は積極的に参加して、予算も付けてくれる話もあるらしい。

真夏の柔道特訓(サマー①)

今年はデトロイト ジュニアは二年制を選択 ケンタは、秋にはハイスクールに進級する。マイクに先立たれ、当初は集中できなかったが、5~6歳ごろから慣れ親しんだ道場の畳の感触は、気持ちを落ち着かせる。ニックもケンタの気持ちを察してか、。

マイクの葬送-4

輸血で延命 触感で意思の疎通 マイクは、確かに意識が戻ったようだ。うつろな眼差しで、吸引マスクに覆われた顔を少し左右に動かしたようだが、状況を認識できていない。お母さんが「マイクッ 分かる?➚」と、声をかけたが、返事が無い。

オロフレ峠の遺恨?-3

ホテルサイドも全面協力 ヘンリーは友人の危機に必死 ヘンリー少尉は報告を5分くらいで済ませ、折り返しホテルに向かった。部隊のMPも到着、先ほどの警察官を探してみたがパトロールで居なかったが、同じ署の鑑識やら、刑事やらごった返していた。

マイクが撃たれた-2

バタバタと西海岸へ その日の夕方(時差3Hr)、シャトル・タコマ国際空港に着いたサタケの家族3人が出口カウンターを出ると、陸軍の将校が1人と兵士が敬礼して挨拶してきた。出発前に電話の有った大隊本部に電話を入れたが、気を遣って迎えに来たようだ。