豪華な景品付き宴会

セレモニーも終わり 「お腹が空いてきたので、お食事を始めます。ジェームス大尉の挨拶は、食事の途中でお願いします」ジェームス大尉も 「その方が、みんなの幸せになると思うので、進めてください」と、言って笑った。マイクが 「和田先生と桧原さんには、別のプレゼントを用意していますからお楽しみに!

健太と祖父への感謝パーティー

マイクは何処でこんな段取りをしたのか? 岩井屋旅館の御主人は一切ノーコメント それでは、皆さんご案内します」と、声を掛けた。食堂ではなくフローリングの談話室を片づけ、20人は座れる食堂に生まれ変わって居た。マイクがどんな交渉をしたのか、祖父も養父も驚いた顔だ。 「皆さん、ネームのテーブルにお座りください」と言いながら、仲居さんに手を挙げた

千歳の幹部がカルルス温泉へ

4輪駆動のハンヴィ- 室蘭の和田先生も マイクの招待は、午後2時の遅いランチになった。 大型の4輪駆動車で,中隊長のジェームス大尉と大隊副隊長のウエル大佐が同行して来た。更に少し遅れて、室蘭の和田先生夫妻が、国産の4輪駆動車で駆けつけた。

マイクさん転落現場を眺める

峠の崩落部分を眺める 冬季は通行止めだが、湯元でカルルス温泉の地区長を兼ねる養父の許可で、カルルス温泉からオロフレ峠に向けて 「あんな断崖絶壁でしたか?上のパーキングからは見晴らしが良かったのだけが記憶にありますが、良く生きていたね」とマイクが~

真冬のカルルス温泉へドライブ

マイクがカルルスを正式訪問 根雪前にジープでドライブ マイクから、来週末カルルスの旅館に予約を入れてくださいと、電話が有った。養父は 「何か、特別に用意するものはありますか?」と、尋ねると 「何もいりません、話だけ聞いてください」