シカゴ柔道大会

アメリカ北部の五大湖沿岸柔道大会 カルルスや札幌 に出した手紙で話題になった柔道大会は、11月半ばにシカゴでありました。 5大湖沿岸都市の大会だから、カナダからも参加するので結構大きい大会だ。当時柔道を体育扱いで道場を用意している学校は少なく、ニューヨーク州のロチェスターにもも出場の声がかかったようです。

カルルスの生い立ちを話す

タダシお父さんもホットする 健太は何でも話せそう 道場の帰り、「ケンタ君、アメリカの柔道のレベルが分かったようだね」 「はい、やはり日本より厳しさが違いますね」 「次の稽古からマークされるかもしれないが、ケンタ君は基礎が出来ているから安心だよ

アメリカで正座・瞑想!

気持ちが引き締まる 畳の感触が懐かしい 山口さんと千歳で瞑想をやったが、畳の感触は気持ちよく目をつむっていると、カルルスの道場に座っている気分になった。 横にいたニックが、ケンタの真似をして正座をしたが何度か転がりながらも、必死にがんばる

柔道部に入部

郵便の出し方 投函はおかぁさん 「買い物のついでに郵便局に寄って投函してあげる、郵便料金も確認しないとね」と、言われ頼んでしまった。本来なら、経験の為に自分でやろうと思っていたが、切手のこともあり時間が掛かりそうなので、お母さんに頼んでしまった。

フレンドリーなクラスメート

日本人なのに英語が上手すぎる 何でシニアに行かないの? 「ケンタは、何でネイティブな僕らより英語の話し方が自然なの?」 「本当は、日本人ではなくアメリカで育ったのじゃいなか?」とか、ワイワイ騒いでいるところへ、父兄たちとオーツ先生が入って来た。