初めての手紙

ケンタに配慮トウキング スロウ 両先生のご主人も 「桧原くん、私の話はご理解頂けましたか」と聞いて来た。 「Thank you for speaking slowly」(はいっゆっくりお話しいただき有難うございます) 「はい分かりました

本部レストランで送別会

研修の総括 マーサー夫人から日本史も 留学の準備で、英語や社会の勉強も終了し、そのreview hoursのようなAnswer a questionで雑談的な時間が設定された。 マイクと、マーサー夫人・山口千恵子さんとケンタで反省会を開く。

念願の乱取り

サラシを巻いた山口さん 結構息が合う 山口さんと、お稽古の時が来た。 3月の初対面の時、メタルフレームのメガネに制服でマイクと同じ士官かと思ったが、今日は眼鏡をはずし胸にサラシを巻いて、さらに凛々しく見える。

千歳の最終章

留学の最終チェック ケリーの慰労ランチから1か月が過ぎ、8月になって、健太の留学研修は一通り終わった。 教わった英会話(conversation)から読み・書き・文法(Reading and writing and grammar)の復習が続く。

軽いランチが老舗のホテルのレストランに

慌ててレストラン探し ハリス大尉はフレンドリー ケリーは、状況を見て何かを探すように小型のノートを開きながら近づいて来た。 「どこかレストランをリザーブしないと、不味いんじゃないですか?」と、心配顔だ。「そうだったな、守衛所でたのむよ」