ざわめく教室

健太の留学

何かもめごと?

ジュークは健太をみてホットする

ジュニア ハイスクール体験入学2日目、教室に入る前から異様にざわついている。
健太は、特に関係ないだろうとサッサと歩いていくと、教室から昨日の不良グループのジュークが、教師と強いい口調で言い合いながら出てきた。

健太は、顔馴染みになったので
「Hey – good morning」(やぁ~おはよう」と手を上げて挨拶した。
リーダーはホットした顔で、健太に
「Ask Oh ~ Hinohara description」(おぉ~ヒノハラ説明を頼むよ)と、泣きついてきた。

風紀係の教師が
「Is Mr. Hibara?」(ミスター桧原ですか?)
「Yes is Hinohara Kenta」(はい ヒノハラ ケンタです)
「This group is flung to you yesterday and~ 」(昨日 このグループが貴方に投げ飛ばされと~)

(ウキツリボク)

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女生徒は、真相を追及

トモエ投げを明かす

「he difference will, I have stumbled, I was hitting the juke」
(違います、私がつまずいて、ジュークに当たったのです)と誤魔化そうとすると、傍にいた昨日の女子生徒2人が
「It is also the difference, Are juke tried Naguro ahead」
(それも違います、ジュークが先に殴ろうとしたのよ)と、真相を語ろうとしている。

周りに生徒たちが集まってきたので、先生は話を中断して、
「Well detailed thing Let’s listen in the principal’s office」
(まぁ 詳しいことは校長室で聞きましょう)と、先に立って歩き出した。

ジュークは、バツが悪そうに健太にあやまる
「Sorry I was a nuisance」(迷惑をかけたね 申し訳ありません)と、軽く頭を下げながら一緒に歩き出した。女子生徒も当然のように着いてくる。
6~7人の生徒がぞろぞろと校長室に入ったので、校長も驚いて立ち上がってきた。

「Sorry, please listen together」(申し訳ありません 一緒に聞いてください)風紀係が「Oh I guess that story」(あぁ あの話かね)と、校長も事前に聞いているようだった。「Since a little differ, because I want to hear slowly」
(少し食い違うので、ゆっくり聞きたいので)

「First, the story of the juke-kun」(先ずジューク君の話を)と促した。
ジュークは、すっかり改心したのか、昨日の行動を包み隠さず丁寧に話し始めた。
ジュークは健太の顔を見ながら
「Please be supplemented so had lost Mr. Hibara care」
(ミスター桧原 気を失っていたので補足してください)と、続きを促してきた。

「Rather than threw the juke, only sank the body so that it is not kicked」
(ジュークを投げたのではなく、蹴られないように体を沈めただけです)
「Is the juke of the knee that is in the air just pushed up a little」
(空中のジュークの膝を、軽く押し上げただけなので)

みんなは「フ~ン」といった顔で納得していない。
健太は、仕方なく柔道の技を使ったことを付け加えた
そのまま、ジュークが突っ込んでゆくと頭を打つので、洋服の襟を引いて膝を蹴り上げたことを話した。
「It was deformation of throwing Tomoe」(巴投げの変形でした)
女子生徒は、まだ納得しない
「I did rely on the knee on the back of the juke?」(ジュークの背中に膝を当てたのは?)

当て身の秘話も

あぁ~と、健太は極秘の「当て身」の技も話すことにした。
「Resuscitation fainted person in judo, it is prohibited hand」(気絶者の蘇生術は柔道では、禁じ手です)

柔道では、「当て身」は禁じられていますが、師匠である養父から蘇生の為には必要最低限の技で『生死に関わる場合使うこと』として、教わりました。
「Yesterday, we used for the first time」(昨日、初めて使いました)

校長も、風紀係の先生も一言も加わらず、健太の説明を聞いていたが、
「After that, it’s shook hands」(その後は、握手したんだよね)と、校長があわす。
「After you have revived, we have forgiveness from Hinohara-kun」
(生き返った後で、ヒノハラ君から許していただきました)と、ジュークが頭をかく。

校長は、
「それは良かった、ヒノハラ君は合衆国の大事なお客さんなので、国防省からも強い指示でお預かりしている生徒さんだから、みんなも協力して下さい」

ジュークは
「こんな紳士的で強い生徒は、ハイスクールでも絶対モテます!」と、変なコメントでみんなを笑わせた。
「さすがのジュークも、ヒノハラ君には兜を脱いだようだね」と、校長も問題児の顔をみる。

「はい これからは仲良くしてゆきます」と、神妙な顔になった。
女子生徒も含め、みんなが拍手してワァーと盛り上がる。
周りの部屋から校長室をのぞきに来たが、なんで騒いでいるのか気になるようだ!